PeptiStrong™

AI を利用したプロテイン開発 ! そら豆プロテインペプチド / マッスルペプチド®を含んだ次世代プロテイン

PeptiStrong™ とは

800 万以上の植物ペプチドデータベースをAI(人工知能)に学習させて開発したマッスルペプチド含有、次世代・差別化プロテイン!

PeptiStrong アイコン
PeptiStrong

PeptiStrong™ に含まれる 10 以上のマッスルペプチド®

PeptiStrong™ には、炎症系サイトカイン TNF-α の分泌抑制作用や筋肉タンパク質合成(mTOR)経路に関与している S6 プロテインのリン酸化(活性化)を促進する 10 以上のマッスルペプチド® が含まれています。

これらのマッスルペプチド® が含まれていることで、抗炎症効果を生み、且つ、通常のプロテインよりも筋肉合成が促進されます。また、マッスルペプチド® は、細胞試験等でヒトの消化酵素から生存して、小腸から吸収されることも確認されています。

抗炎症に関わるマッスルペプチドⓇ※

免疫細胞からの TNF-α 分泌抑制率

筋肉合成に関わるマッスルペプチドⓇ※

筋細胞のS6プロテインのリン酸化(活性化)率

** p < 0.01, *** p < 0.001 vs 未処理

※ 10 以上のマッスルペプチドⓇの中から抗炎症に関わるペプチド、筋肉合成に関わるペプチドをそれぞれ1つだけ選んで試験しています。他のペプチドも併せると、その効果はより高くなると考えられます。

出典:Current Research in Food Science 4 (2021) 224–232

ロイシンや HMB と組み合わせた場合の相乗効果(in vitro

筋肉タンパク質合成経路活性化(S6 プロテインリン酸化率)の相乗効果をロイシンまたは HMB と組み合わせた場合で確認しました。
その結果、どちらともPeptiStrong™ と組み合わせることで筋肉タンパク質合成経路活性化の相乗効果を確認しました。

ロイシンの場合

HMB の場合

トレーニング後の膝強度リカバリー、疲労の軽減(臨床試験)

試験デザイン

被験者
30 名(30 - 45 歳)の健常男性を対象。二重盲検プラセボ対象比較試験。
摂取量・期間
PeptiStrong™ 2.4 g/ 日もしくはプラセボ 17 日間
測定指標
トレーニング(筋肉疲労誘発)後の膝強度(ピークトルク/ 体重当たり)、疲労指数、血中マーカー(IL-15、ミオスタチン)

PeptiStrong™ 摂取群では、トレーニング 48 時間後、72 時間後ともにプラセボ群よりも膝強度のリカバリーが早く、疲労が少ない(疲労指数が高い)ことが確認されました。
また、血中マーカーに関しては、PeptiStrong™ 摂取群で筋肉合成を誘発するIL-15 は上昇し、 タンパク質合成を阻害するミオスタチンは抑えられました。

膝強度(ピークトルク/体重当たり)

疲労指数

▼ 血中マーカー

筋肉合成にポジティブな因子 IL-15

筋肉合成にネガティブな因子 ミオスタチン

* p > 0.05, ** p > 0.05 vs PeptiStrong™ ベースライン, ## p > 0.01 vs プラセボ ベースライン

出典:Nutrients 2023, 15, 986.

筋タンパク質合成速度及び膝強度リカバリーにおけるミルクプロテインとの比較(臨床試験)

試験デザイン

被験者
30名(19~29歳)の健常男性を対象。二重盲検対象比較試験。
摂取量・期間
PeptiStrong™ 20 g/日もしくはミルクプロテインコンセントレート 20 g/日 23 日間
測定指標
被験者の片足を 7 日間固定(固定期)して筋委縮をおこさせた後に 14 日間の回復期を設ける。筋タンパク質合成速度(回復期-固定期)、膝強度(ベースラインからの差)

PeptiStrong™ 摂取群では、筋タンパク質合成速度(回復期-固定期)がプラセボ群の約4倍高くなりました。また、膝強度(ベースラインからの差)も固定期後、回復期後でプラセボよりも高まり、膝強度のリカバリーが早くなっていることを確認しました。

筋タンパク質合成速度(回復期-固定期)

膝強度(ベースラインからの差)

出典:The Journal of Nutrition Volume 153, Issue 6, June 2023, Pages 1718-1729

筋力及び筋持久力の向上(臨床試験)

試験デザイン

被験者
72 名(19~40歳)の健常男女を対象。二重盲検プラセボ対象比較試験。
摂取量・期間
PeptiStrong™ 2.4 g/日もしくはプラセボ 56 日間
測定指標
摂取前、摂取 28 日、摂取 56 日後での膝の筋力(レッグエクステンションの1回最大挙上重量)、膝の筋持久力(摂取前と比べた際の疲労するまでの膝伸展の繰り返し回数差)、骨ミネラル量

PeptiStrong™ 摂取群の膝の筋力及び筋持久力、骨ミネラル量(data not shown)はプラセボ群に比べて有意に高まりました。

膝の筋力
(レッグエクステンションの 1 回最大挙上重量)

膝の筋持久力
(摂取前と比べた際の疲労するまでの
膝伸展の繰り返し回数差)

出典:Mohan NM, et al. bmjnph 2025;0. doi:10.1136/bmjnph-2024-001050

可能なアプリケーション

カプセル

ゼリー

バーやシリアル

ドリンク

グミ

錠剤

粉末品

規格

一般情報

項目規格値
商品名PeptiStrong™
一般名そら豆プロテイン加水分解物
原産国アメリカ
原材料そら豆プロテイン
保管条件25 ℃ 以下で、
乾燥した直射日光を避けた場所に保管
賞味期限製造日より 30 ヶ月
荷姿20 kg 入り紙バッグ

菌数規格

項目規格値
一般生菌数3,000 CFU/g 以下
カビ・酵母100 CFU/g 以下
大腸菌陰性 /g
大腸菌群陰性 /g

一般規格

項目規格値
外観流動性粉体
茶褐色 – 淡黄色
風味そら豆の風味
pHpH 5 - 7
粒径60 メッシュ(250 µm)透過 90 % 以上
水分6 % 以下

成分規格

項目規格値
タンパク質55 % 以上
グルテン20 ppm 以下

重金属

項目規格値
ヒ素0.05 ppm 以下
0.05 ppm 以下