PeptiStrong™
AI を利用したプロテイン開発 ! そら豆プロテインペプチド / マッスルペプチド®を含んだ次世代プロテイン
PeptiStrong™ とは
800 万以上の植物ペプチドデータベースをAI(人工知能)に学習させて開発したマッスルペプチド含有、次世代・差別化プロテイン!
- Nuritas 社が製造する抗炎症効果や筋肉合成促進効果を持つマッスルペプチド® を含有した、そら豆原料由来の次世代・差別化プロテイン
- マッスルペプチド®は、Nuritas 社独自の 800 万以上の植物ペプチドデータベースを AI(人工知能)に学習させた画期的なシステムを用いて特定
- マッスルペプチド® の効果で、通常のプロテインよりも低用量 1.8 g※- 2.4 g/日を実現
※臨床試験で効果が確認された PeptiStrong™ の摂取量 2.4 g /日を日本人の平均体重に換算した量 - ロイシンや HMB との相乗効果、筋肉強度上昇、筋肉減少抑制、リカバリー促進、筋持久力向上、骨ミネラル量増加などを確認。
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PeptiStrong™ に含まれる 10 以上のマッスルペプチド®
PeptiStrong™ には、炎症系サイトカイン TNF-α の分泌抑制作用や筋肉タンパク質合成(mTOR)経路に関与している S6 プロテインのリン酸化(活性化)を促進する 10 以上のマッスルペプチド® が含まれています。
これらのマッスルペプチド® が含まれていることで、抗炎症効果を生み、且つ、通常のプロテインよりも筋肉合成が促進されます。また、マッスルペプチド® は、細胞試験等でヒトの消化酵素から生存して、小腸から吸収されることも確認されています。
抗炎症に関わるマッスルペプチドⓇ※
免疫細胞からの TNF-α 分泌抑制率
筋肉合成に関わるマッスルペプチドⓇ※
筋細胞のS6プロテインのリン酸化(活性化)率
** p < 0.01, *** p < 0.001 vs 未処理
※ 10 以上のマッスルペプチドⓇの中から抗炎症に関わるペプチド、筋肉合成に関わるペプチドをそれぞれ1つだけ選んで試験しています。他のペプチドも併せると、その効果はより高くなると考えられます。
出典:Current Research in Food Science 4 (2021) 224–232
ロイシンや HMB と組み合わせた場合の相乗効果(in vitro)
筋肉タンパク質合成経路活性化(S6 プロテインリン酸化率)の相乗効果をロイシンまたは HMB と組み合わせた場合で確認しました。
その結果、どちらともPeptiStrong™ と組み合わせることで筋肉タンパク質合成経路活性化の相乗効果を確認しました。
ロイシンの場合
HMB の場合
トレーニング後の膝強度リカバリー、疲労の軽減(臨床試験)
試験デザイン
- 被験者
- 30 名(30 - 45 歳)の健常男性を対象。二重盲検プラセボ対象比較試験。
- 摂取量・期間
- PeptiStrong™ 2.4 g/ 日もしくはプラセボ 17 日間
- 測定指標
- トレーニング(筋肉疲労誘発)後の膝強度(ピークトルク/ 体重当たり)、疲労指数、血中マーカー(IL-15、ミオスタチン)
PeptiStrong™ 摂取群では、トレーニング 48 時間後、72 時間後ともにプラセボ群よりも膝強度のリカバリーが早く、疲労が少ない(疲労指数が高い)ことが確認されました。
また、血中マーカーに関しては、PeptiStrong™ 摂取群で筋肉合成を誘発するIL-15 は上昇し、 タンパク質合成を阻害するミオスタチンは抑えられました。
膝強度(ピークトルク/体重当たり)
疲労指数
▼ 血中マーカー
筋肉合成にポジティブな因子 IL-15
筋肉合成にネガティブな因子 ミオスタチン
* p > 0.05, ** p > 0.05 vs PeptiStrong™ ベースライン, ## p > 0.01 vs プラセボ ベースライン
筋タンパク質合成速度及び膝強度リカバリーにおけるミルクプロテインとの比較(臨床試験)
試験デザイン
- 被験者
- 30名(19~29歳)の健常男性を対象。二重盲検対象比較試験。
- 摂取量・期間
- PeptiStrong™ 20 g/日もしくはミルクプロテインコンセントレート 20 g/日 23 日間
- 測定指標
- 被験者の片足を 7 日間固定(固定期)して筋委縮をおこさせた後に 14 日間の回復期を設ける。筋タンパク質合成速度(回復期-固定期)、膝強度(ベースラインからの差)
PeptiStrong™ 摂取群では、筋タンパク質合成速度(回復期-固定期)がプラセボ群の約4倍高くなりました。また、膝強度(ベースラインからの差)も固定期後、回復期後でプラセボよりも高まり、膝強度のリカバリーが早くなっていることを確認しました。
筋タンパク質合成速度(回復期-固定期)
膝強度(ベースラインからの差)
出典:The Journal of Nutrition Volume 153, Issue 6, June 2023, Pages 1718-1729
筋力及び筋持久力の向上(臨床試験)
試験デザイン
- 被験者
- 72 名(19~40歳)の健常男女を対象。二重盲検プラセボ対象比較試験。
- 摂取量・期間
- PeptiStrong™ 2.4 g/日もしくはプラセボ 56 日間
- 測定指標
- 摂取前、摂取 28 日、摂取 56 日後での膝の筋力(レッグエクステンションの1回最大挙上重量)、膝の筋持久力(摂取前と比べた際の疲労するまでの膝伸展の繰り返し回数差)、骨ミネラル量
PeptiStrong™ 摂取群の膝の筋力及び筋持久力、骨ミネラル量(data not shown)はプラセボ群に比べて有意に高まりました。
膝の筋力
(レッグエクステンションの 1 回最大挙上重量)
膝の筋持久力
(摂取前と比べた際の疲労するまでの
膝伸展の繰り返し回数差)
出典:Mohan NM, et al. bmjnph 2025;0. doi:10.1136/bmjnph-2024-001050
可能なアプリケーション
カプセル
ゼリー
バーやシリアル
ドリンク
グミ
錠剤
粉末品
規格
一般情報
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| 商品名 | PeptiStrong™ |
| 一般名 | そら豆プロテイン加水分解物 |
| 原産国 | アメリカ |
| 原材料 | そら豆プロテイン |
| 保管条件 | 25 ℃ 以下で、 乾燥した直射日光を避けた場所に保管 |
| 賞味期限 | 製造日より 30 ヶ月 |
| 荷姿 | 20 kg 入り紙バッグ |
菌数規格
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| 一般生菌数 | 3,000 CFU/g 以下 |
| カビ・酵母 | 100 CFU/g 以下 |
| 大腸菌 | 陰性 /g |
| 大腸菌群 | 陰性 /g |
一般規格
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| 外観 | 流動性粉体 |
| 色 | 茶褐色 – 淡黄色 |
| 風味 | そら豆の風味 |
| pH | pH 5 - 7 |
| 粒径 | 60 メッシュ(250 µm)透過 90 % 以上 |
| 水分 | 6 % 以下 |
成分規格
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| タンパク質 | 55 % 以上 |
| グルテン | 20 ppm 以下 |
重金属
| 項目 | 規格値 |
|---|---|
| ヒ素 | 0.05 ppm 以下 |
| 鉛 | 0.05 ppm 以下 |
